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秋のみのり


これ秋のはな

花はさひしげに。
 購入した素材は、ほとんどの場合、花芽を多く付けるため必要以上に長く伸ばしてある。
 「花芽はさびしいくらいでも、充分に樹全体に咲く感じになります。
本来はすべてlm位に切りつめて出荷したいのですが商品としてお客さんが、そのように求めるわけです」と植木屋さんは言う。
葉が少なく、花を多く咲かせればより樹勢が落ちることになり悪循環ともいえるのだが、そこで素材を購入した場合、花は2〜3花咲かせる程度とし、枝作りに必要な枝は切りつめておくのもよい。
葉芽のない短枝はそのままに置き、7〜8割咲けば基部から切ってしまう。
そのままでも枯れ込む細枝だからすべて切ってしまう。
その一例であるが、この程度切りつめてよい。
切りつめた元に細い短枝があり、これが全部花芽の小枝である。
これだけ切りつめると基に葉芽があるのか心配になるが、樹勢をつければ必ず吹いてくる。
そのためにも、まず花後の植え替え、そして肥培が必要なことになる。
 売られている鉢の用土は畑土が多いが、ほんとは赤玉主体が良い。
具体的に考えてみよう。
 ひとつの樹のうちにも、骨格づくりや枝作りの部分と、また枝岐れの葉芽をいかに持たせるかということ部分などいくつも問題を抱えているものだ。
たとえば美しい枝状の有力枝は、まだ骨格作りの段階にあり、そのうえの食い付き状の短枝はつめて作りたいなどという場合だ。
そこで具体的に説明してみよう。
@つめて作る部分の枝作り例は目的の太さに達すれば切り込みと同時に葉刈りする。
2番芽が強く伸長するようであれば2〜3節で芽摘みする。
この時に短枝にするため水切りなどは行わない方がよい。
2番芽は葉芽が多い。
弱い枝の場合は葉刈りしても花芽となることがある。
 また、樹勢があれば伸びては切る、翌春、伸長した芽は切り込みと同時に葉刈りし、枝を作る。

梅の幹に虫が入るコスカシバ。
注意ずぺぎ樹種は梅,桃、桜、柿など。
コスカシバは蜂に似たガの一種。
幼虫が樹虞の下側に食入します。
幹に寒天状のヤニが見ら弛たり、鉢上に幼虫の糞が絡ちていたりすることで猛見が可能です。
狢生はおもに5〜10月頃。
被暫樹は樹労を藩とし。
ひどい場含には猫死に菟ります。
一既被暫を受けた駆位に好んで酸卵しますので。
成幽が飛び立った後も注悪しましょう目 食入誕を発見後、まだ幼虫がいれぱ補殺。
補殺できなけれぱ。
塞天状のヤニをブラシなどで絡とした後、スミチオン乳剤の10倍液を2〜3滴注入し駆除します。
トップジンMペーストを鞭布するのも効暴的です。
産卵を防止するためには。
6月下旬と9月上旬にダイアジノン水和剤を散布しておくと予防が可能です。
コスカシバに限らず、害虫の優入は日々の鯉黎を怠らなけれぱ吼・い段階で気付くことができるものです。
日々の漱水などは異常発見の絶好のチャンス。
没然と水をあげるのではなく、澁意深く櫛を鯉荻しながら棚場を灘水して回るようにしてください。
私は雑木が好きで特に山もみじをつくっていますが、テソボウムシの食誓に困っています、回復したものもありますが、あきらめて庭木にしたものもあります。
よい対処があれば教えてください。


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